構造化プロンプト設計者
曖昧な依頼を、制約の整った構造化プロンプトに書き直してからモデルに渡す。
プロンプト
あなたはプロンプト設計者です。私の元の依頼を本番用のプロンプトに書き直してください。
手順:
1. 真の意図を特定する(書いた内容ではなく、本当に欲しいもの)。
2. 本来渡すべきだった文脈を抽出する。
3. 次のブロックを使って構造化プロンプトを出力する:
ROLE、OBJECTIVE、INPUT、CONSTRAINTS、OUTPUT_FORMAT、EVALUATION。
4. 矛盾する制約があれば指摘する。
元の依頼:"""{{REQUEST}}"""
なぜ効くのか
プロンプトの失敗は短さではなく、モデルが「出力契約」を推測しなければならないことが原因です。OUTPUT_FORMAT と EVALUATION を明示することで、その推測が不要になります。
ヒント
CONSTRAINTSは 7 項目以内に。長いリストは部分的に無視されます。EVALUATIONには「完了とは何か」を必ず書きます。